ペンドクターに万年筆を診てもらう

10月22日(土)~23日(日)、トキハの万年筆売場で開催されている、ペンクリニックに参加してきました。

セーラープロフィット21(極細)の書き味が硬すぎる件を相談したかったのです。

ペンドクターに調整してもらい、いくぶんスムーズになりましたが、後は使いながらペン先を慣らしていくしかないとのことでした。

またペン先にかなり厚みがあるそうで、こんなに固いペン先は21金でもあまり出会ったことがない由。極細だからこその仕様なのでしょうか。

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もともと手帳用として極細を求めたものの(普段は中細を使っています)、所有して24年、その書き味の悪さゆえ、あまり使ってこなかったのです。でも、今後はつとめて使っていこうと思います。

あと、インクの使用期限はボトルで2年、カートリッジで3年とのことでした。これは常識なのかもしれませんけど、私は知りませんでした(両方とも抵触していました)。

実は、「インクの詰まりはカートリッジが古いからではあるまいか?」と昨日ようやく気づいたばかりだったのです。

下写真は、診てもらった極細ペン先で書いた本件の備忘録です。筆跡がすごく細いでしょ?滑るような書き味であるはずのライフ・ノーブルノートでも、かなりカリカリした感触でした。

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