平成28年地価公示が発表されました

3月22日、国土交通省が平成28年地価公示(2016年1月1日時点)を発表しました。

大分県内では全229箇所の測定地点のうち、大分市を中心に18か所で土地の価格が上昇しました。

今回注目の地点は?

全国ニュースにも取り上げられたのが、由布市湯布院町川上の由布5-2(由布院駅前・由布見通り)。1平方メートル当たり105,000円(対前年+15.4%)と、大幅に価格が上昇しました。

日本経済新聞2016.3.23朝刊3面から引用します。

訪日客がこの5年で倍増した大分県の由布院温泉(由布市)では、人気エリアの街道そばの商業地が15.4%上昇した。

温泉街が狭く、売り物件も少ないため、店舗の賃料が大分市の中心部とほぼ変わらない水準まで上がっているという。

Google マップ-2

大分県最高価格地点は?

県内最高価格地点は、大分市中央通りの大分5-1(トキハ前・下写真)で、1平方メートル当たり468,000円(対前年+6.1%)でした。

CA3G0021

後掲のグラフは、同地点の価格推移を示すものです(単位:円)。

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