前川俊一先生を招いての不動産鑑定士研修会

大分県不動産鑑定士協会主催研修会が8月5日、大分市のオアシスタワーホテルにて開催されました。

今回は、明海大学不動産学部教授の前川俊一先生による

「建物の耐用年数と経済価値〜経済学視点からの検討〜」

DCF法による割引率、直接還元法の利回り等の根拠〜割引率と各種利回りの関連〜」

の二本立ての講義を企画しました。

不動産鑑定士が強い関心を持たないではいられないような、今日的な課題に即した講義内容ということもあり、受講者140名、うち県外からお越しの方が110名という大盛況でした。

九州各県はもとより、中国・四国方面(山口県、島根県、徳島県など)からお出で下さった方も少なくありませんでした。

私も、いくつかの疑問点を先生に直接ご教示いただくことができ、手法適用にあたっての改善のヒントが得られました。

 建物の耐用年数と経済価値