お客様の「できる」を最大限に引き出すアプローチ
コンサルティングスタイルの特徴
「できていないこと」ではなく「できていること」「できそうなこと」にフォーカスします。強みを育成強化することが経営改善の早道だからです。「できていないことの指摘」は簡単ですが、やる気を削ぐだけで弱みの克服にはつながりにくいと痛感しています。お客様には、「まずは『苦手を避ける』ところから考え始めましょう」とお話ししています。
実務にすぐ役立つアウトプット
経営改善にすぐ役立つ「目に見えるアウトプット」を作ります。御社のレベルに合った、御社のやり方を具体化し、「これだ!」と言う実感が湧く個別具体的な取り組みシナリオをつくります。
新たな価値観に基づく自発的な行動に導く
クライアント(経営者、幹部、従業員)によいビリーフチェンジ(=思い込みを変えること)を起こします。頭から私どもの意見や提案を押し付けず、その人なりのビリーフ(価値観)をまずは尊重することから始めています。以前は必ずしもそうではありませんでしたが、今は相手の意見を極力否定しないようにしています。むしろお客様自身が話をすることで、自ら気づきを得られるような時間にします。理想の未来につながるシナリオが見えてきたら、お客様が「理想の未来をどうしても実現したくなるように」導きます。一連のコンサルティングの流れの中で、これが私どもの最も重要な役割だと思っています。実践するのはお客様自身であり、そのエネルギーになるのは「これを実現したい」という強い思いだと信じるからです。
具体的なご支援の進め方
私どもがコンサルタントとして御社にどう関わり、どうサポートするか。以下の4点にまとめました。
①経営者様が抱える問題意識や着眼点を明確に言語化し、整理し、カタチにします。
②定期的な社内会議に参加し、進行と記録を助けながら、従業員らメンバーの思いと創意工夫を引き出します。社内会議が活性化することで、新たな取り組みの推進装置として機能するようになります。社長様との面談時には、プロジェクトの進捗について協議するほか、定期的な業績振り返りとプランニングを行います。
③プロジェクトへの参加を通じ、自ら考え行動する次世代の経営幹部を育てます。私のリードでともに考え、実践し、振り返り…を繰り返しながら問題意識を育て、いずれ彼らが社内プロジェクトのリーダー役となっていきます。
④顧問契約にあたっては、まずは個別面談に基づいてコンサルティング計画書を作成させていただき、これに沿って6ヶ月の短期契約でお試しいただくことをお勧めしています。6ヶ月経過するまでに、次の6ヶ月ないしは1年のコンサルティング計画書をお示しし、継続のご意思があればご継続いただくこととしています。なお、個別面談に関しましては1時間当たり11,000円(消費税込)を申し受けます。
これらの方法により、私どもは御社の特長を生かした持続的な成長をサポートし、理想の未来へと一緒に歩んでいきます。
御社はどうメリットを受けとり、モトがとれるのか?
策定した経営計画の推進に参画して「健康的な強制力」をもたらし、活動をリードするため、会社の体質改善が進み、業績が上向きます。またアウトプット(例えば業務チェックリスト、職務記述書等)の作成会議を主導し、責任をもって「使える成果物」に仕上げるので、結果として生産性や定着率が上がります。
要するに、参謀であり、用心棒であり、知恵袋であり、情報通であり、会議のファシリテーターであり、言語化サポーターであり、アウトプットの企画・編纂者である人を新人事務員1名の人件費で雇えるということになります。